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正統なるプロテスタント教会に通うクリスチャン。隠れたベストセラー、聖書からの言葉と日常の出来事をおしゃべりしてま〜す☆
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新しく造られた☆
『だれでもキリストのうちにあるなら、その人は新しく造られた者です。古いものは過ぎ去って、見よ、すべてが新しくなりました。』新約聖書コリント人への手紙僑機В隠
この前の日曜日はイースター礼拝でした。イースターはイエス様が十字架に付けられ死んで3日目によみがえった事をお祝いする日で、復活祭の事です。外国ではクリスマスよりもイースターのほうが重要視されているみたいです。なぜならキリスト教にとって復活は重要な事で、十字架の死だけで終わってしまったら悪魔に完全にやられた事になってしまうからです。しかし死からよみがえったという事は悪魔は死を持ってしてもイエス様を倒す事が出来なかったわけで、イエス様の完全勝利と言うわけです。他のどんなに立派で偉い宗教家もただ死んで終わりで、生き返った人はひとりもいません。ただおひとりイエス様だけがよみがえったのです。その復活はたくさんの弟子が目撃してそれは事実の事なのです。その証拠にイエス様の弟子達は、イエス様が捕まった時はイエス様を置いて逃げてしまったのですが、復活後にみなイエス様の事を命がけで伝えて多くの者は殉教していきました。復活が作り話であるとするなら誰も命をかけて伝道はしないはずです。その事が復活は事実であるという事を表している証拠なのです。
イースター礼拝の日、私の行っている教会で洗礼式が行われました。今回はお母さんと高校生の娘さんの親子二人が受洗しました。とても感動的で、みてて涙が出てきました。人が救われるというのは、本当にいいものです。もちろん救いはイエス様を受け入れる祈りを口で告白したその瞬間に起きるもので、洗礼は信仰をみんなの前におおやけにするものです。
礼拝が終わった後、食事会が行われその時救いの証し(どうやってイエス様を信じたのか)を受洗した親子にしてもらいました。娘さんのほうは「洗礼を受け、天国に自分の名前が記された…」とまでいうと後は涙で言葉に詰まってしまい何も言えなくなってしまいました。その姿もジーンときてしまいました。お母さんが証し終わったあと「皆さんも同じように(証しが)色々あるんですか?」と聞いてきて、みんな「みんなそれぞれありますよ。」と答えました。今度順番にしてくださいと言う事になりまずは私が救いの証しをする事になり9年前の証しをしました。話をするとやっぱり涙が出てきてしまい、普段は忘れているようでも救いの感動、感謝は忘れていないんだなぁ〜って安心しました。
とってもいいイースターを過ごしました。
イエス様を信じた者はイエス様と同じように死んで終わりではなく天国に行き永遠の命が与えられています。そこは素晴らしい場所で死も苦しみもありません。やがて時が来たら復活し新しい新天新地で神様と一緒に幸せに暮らします。その祝福をひとりでも多くの人が受けられますように!イエス様のお名前でお祈りします。アーメン†
posted by さと☆ひつじ | 02:06 | - | comments(2) | trackbacks(0) |
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コメント
なるほど〜

クリスマスより重要なのに知らなかったわ
2011/05/05 10:50 by 日本ライダー
うるうる〜(T_T)よかった〜
らいだ〜ちゃんの素直さから、らいだ〜ちゃんの中に神様が共にいるのが伝わってきます。神様に愛されてるね〜☆
2011/05/06 00:08 by さと☆ひつじ
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